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部門間連携ワークショップ ~内部視点からお客様視点へ~

主な対象:役員層、部門責任者、マネジャー層

「隣の部門が何に困っているのか実は分からない…」「助け合いとか協力とか言ってるだけ…」「あちらの部門がまずは業務改善してくれないとね」

部門間の連携がうまくいかないという声は、企業規模・業種・業態を問わず、よく耳にする課題です。私たちは、部門間の壁を取り払い、共通の目的に向かって連携するチームをつくりあげます。

アプローチ

各部門の業務効率だけを追求した役割分担では、お互いの利害が対立することが多く、全社の活動がうまく機能しません。 私たちは、経営層・部門幹部層と共に、経営理念/経営ビジョン/事業計画に基づく“役割”を部門毎に言語化し、部門間で実践すべき連携活動を具体的に定義します。その上で、現場を預かるマネジャー層を巻き込み、連携活動の量と質を向上させるルール・仕組みを整えていきます。 経営層だけが考えるのではなく、現場を預かるマネジャーまでもが全社視点で部門間連携を考え、自分の言葉で表現して討議を進めるところがポイントです。

効果

・改めて自社の目指す姿に目線を合わせることができ、経営層からメンバーまで、その姿を実現するための協働姿勢が強化される
・自部門の事だけを考えていた部門幹部層が、他部門との連携活動を自ら定義することで、各部門の活動の意味や意図を理解して業務を推進していくようになる
・連携活動を具体的に定め、ルール・仕組みまで一貫して整えることで、部門間で起こりがちな “ポテンヒット”“ダブり““取り合い”がなくなる

〜導入例〜
・システム開発会社:営業部門とカスタマー部門の部門間連携ワークショップを実施 (約1ヶ月:ワークショップ2回)
・住設機器販売会社:営業部門、メンテナンス部門、設置部門、カスタマー部門の部門間連携ワークショップを実施(約2ヶ月:ワークショップ4回)
・製薬会社:営業推進部門とマーケティング部門の部門間連携ワークショップを実施(約4ヶ月:ワークショップ6回)

お客様の声

『恥ずかしながら、これまで抱えていた“うまくいっていない部分”をさらけ出した感じでした。部長同士が本音で対話することで、信頼関係も強まったと思います。』(システム開発会社、営業部長)

『“お客様に提供する価値”から考えるのは新鮮だった。結果的にそこがずれていたことが分かった。接客部門だけが頑張っても、お客様満足はあがらない。』(ホテル業、支配人)

互いの立場を理解し合えた場でした。連携・協力を健全にリクエストし合えたと思います。あれから幹部同士の普段の雑談も増えましたね。』(住設機器販売会社、課長)