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シクミ×シカケワークショップ~かけ声だけのマネジメントから、やりきるマネジメントへ~

主な対象:マネジャー層

「マネジャーがプレイヤーになっている」「最近メンバーは指示待ちになっていて、言われたことだけやろうとしている」「決めたことが、いつも途中で実践されなくなる」

チームの数字責任を負うマネジャーは、チーム全体の進捗管理を行い、メンバーを個々に指導・育成し、他部署との調整もこなしていく、極めて多忙な仕事です。しかし、本来、マネジャーが行うべき重要な仕事はと何でしょうか? それは、メンバーにやるべきことを意識づけ、動機づけることです。
シクミ×シカケを設計することで、メンバーの意識づけと動機づけを同時に実現し、テコの原理でチーム全体を動かすマネジメントに切り替えます。

アプローチ

メンバーに目標達成に至る行動を意識づけて習慣化させる施策「シクミ」をつくります。単なる結果の管理では、チームは動きません。シクミには、結果を生み出す行動やプロセス目標を盛り込み、チームが自律的に動く状態を生み出します。 同時に、メンバーの行動を後押しして動機づける施策「シカケ」をつくります。チームメンバーの動機づけ要因を見極め、短期的シカケと長期的シカケをバランスよく講じていきます。
このシクミ×シカケをマネジャーと共に設計し、実践して、改善するというサイクルを繰り返します。テコの原理でチーム全体を動かし、それでも生じるメンバーの行動や成果のバラつきに対しては、細やかな個別対応を行う。それが本来のマネジャーの仕事と考えます。

効果

・メンバーがつまずきやすいポイントに絞ったシクミ×シカケを講じることで、よりスピーディーにチーム全体のレベルアップを図ることができる
・マネジャーは、チーム全体を俯瞰する視点と、メンバー個々人をみる視点を備えることで、バランスのとれたマネジメントスタイルを確立することができる

〜導入例〜
・食品メーカー:営業部門の勝ちパターンワークショップに続き、顧客カルテ作成、営業チーム会議設計ワークショップを実施 (約1ヶ月:ワークショップ半日×2回)
・住宅リフォーム会社:営業部門の勝ちパターンワークショップに続き、営業ツール作成、営業会議フォーマット改訂ワークショップを実施(約1ヶ月:ワークショップ半日×2回)
・医療機器メーカー:商談管理表設計ワークショップ(ワークショップ1日×1回)

お客様の声

『結果だけを管理しても、メンバーは動かないことが分かりました。具体的に頑張ってほしいことを管理する“シクミ”のおかげで、自分のマネジメントのやり方が大きく変わったと思います』(流通業、店長)

『これまで自分なりには丁寧にメンバーに接してきたつもりでいた。シクミ×シカケが機能するともっと自分に余裕が出来て、より個別のメンバーの状態が分かるようになった』(広告代理店、マネジャー)

『マネジャーが一人で抱えないようになることは、会社にとっても望ましいことだ。確かに最近は、下の係長クラスも一緒に頑張って、チーム内での協力がうまいこといってるようにみえる』(不動産開発会社、営業部長)